2021年3月1日
立教大学、『学校が「とまった」日』出版記念シンポジウムを3月7日オンライン開催
立教大学は、新型コロナウイルス感染拡大により昨年3月に実施された小中高等学校の全国一斉休校についての研究成果をまとめた書籍『学校が「とまった」日:ウィズ・コロナの学びを支える人々の挑戦』(東洋館出版社)の出版記念シンポジウムを、3月7日にオンラインで開催する。
同学経営学部の中原淳研究室では、昨年3月に「学びを支えるプロジェクト」を発足、渦中の生徒、保護者、教員、NPO法人など、当事者の証言とデータ分析による実態を継続して把握し、今年2月にその研究成果を書籍にまとめた。このたび、その出版を記念してシンポジウムを開催する。
シンポジウムでは、さまざまな当事者の証言とデータ分析の結果を手がかりに「そのとき」を振り返りつつ、ゲストに名古屋大学の内田良氏、立命館大学の柏木智子氏を迎えて、予測不可能な状況の続く中で「学びを支えるために、私たちに何ができるのか」、そのヒントを探っていく。
開催は3月7日(日)14:00~16:00、Zoomウェビナー形式で実施する。参加は無料。
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