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2021年3月2日
Barbara Pool、SDGsの「水」を学ぶSTEAMコンテンツを開発
Barbara Poolは1日、経済産業省の「未来の教室」STEAMライブラリー事業において、SDGs6番の「水」をテーマにしたオリジナルコンテンツ「STEAMシリーズ:水(Water)」を開発したと発表した。
「STEAMシリーズ:水(Water)」は、身近な存在である「水」をテーマとして、水の有用性と水に関わるさまざまな課題を理解することを目的としたコンテンツ。水を通して世界を見ると、科学分野にとどまらず、歴史的、文化的な多角的視点から物を見ることができる。コンテンツは8コマから構成され、子どもたちの興味関心に合わせてコマを選択することができる。
1月31日に、大分県内の高校生向けにオンラインで宇宙や先端技術の講義などを行う「STEAMフェスタ」が開催され、県内19校およそ150名が参加して、同コンテンツの実証・学習効果の測定が行われた。
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