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2020年7月21日
Barbara Pool、子どもと地域が共に学ぶ「地域探究×共創プログラム」スタート
Barbara Pool社は20日、「STEAM×SDGs Co-creation future」と題した、子どもたちと地域が共に学び共に成長する「地域探究×共創プログラムサービス」をスタートさせると発表した。
この取り組みは、STEAMのチカラでこれからの未来への気づきを与え、子どもの可能性を最大限に引き出し、持続可能な未来を創造し世界をリードする才能を育てるために、地域探究×共創プログラムを展開。「オリジナルSTEAMプログラム」を通して地域で新たなソリューションを創出する。
地域×クリエイティブ創出の取り組みでは、同社が培ったノウハウをフルに活用。ワークショップなどを交えながら、その地域や企業の課題に応じたオリジナルのプログラムを開発して実践。
地域探究×共創プログラムを実践する中で、企画力・実行力を育みながら、地域社会の課題解決(社会実装)を目指す。プログラム全体のコーディネートから、社会実装までの伴走をノンストップで行う。
同社は、企業や地域・社会課題を、アイデアをカタチにし、クリエイティブで解決をするイノベーションカンパニーで、STEAM専門メディア「STEAM JAPAN」を企画・運営。
STEAM事業部門では、2019年経産省「未来の教室実証事業」に採択。自治体エリアのPRサポート、新製品ブランディングなど多岐にわたる事業を展開。中でも地域におけるクリエイティブ人材育成に特化し、様々なエリアで育成プログラムを行っている。
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