2021年3月8日
2022卒大学生、3月1日時点の内定率は21.1% =ディスコ調べ=
ディスコは、2022年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)1305人を対象に実施した、「3月1日時点での就職活動に関する調査」の結果をまとめ、5日に発表した。

それによると、今年3月1日時点の内定状況をみると、内定率は21.1%で、前年同期実績(15.9%)を5.2ポイント上回った。
内定企業の7割強(74.7%)が「インターンシップ参加企業」で、参加していない企業は25.3%。
内定取得者の活動状況をみると、「就職先決定」15.3%、「複数内定保留」1.5%で、83.3%が「就活継続」だった。
また、エントリー状況をみると、1人あたりのエントリー社数の平均は23.3社で、前年調査(21.6社)より1.7社増加。今後のエントリー予定社数の平均は1人あたり10.7社で前年調査(9.4社)より多かった。
就職活動解禁を迎えた現在の気持ちを聞いたところ、「いよいよ本格的に始まった」が約6割(58.5%)で最多。次いで、「いまさらという感じ」36.9%で、「まだ本格的に始める気にならない」も4.6%あった。
この調査は、2022年3月に卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、3月1日~4日にかけて、インターネットで実施。回答者数は1305人(文系男子425人、文系女子403人、理系男子335人、理系女子142人)。
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