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2021年3月15日
プログラミング教材「テクノロジア魔法学校」、民間学童「えすこーと」が導入
ライフイズテックは12日、同社のディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」が、セネジー社が運営する民間学童「えすこーと」の各教室のプログラミング教材として採用されたと発表した。
同教材は、ディズニーの世界を楽しみながらプログラミングやクリエイティビティをオンラインで学べるもので、4月から、「えすこーと」の都内8カ所の教室(二子玉川校、三軒茶屋校、渋谷表参道校、護国寺校、笹塚校、下高井戸松原校、千歳烏山校、多摩センター校)で導入される。
「えすこーと」では、プログラミングを学ぶことで、プログラミング知識や技能だけでなく、論理的思考力・表現力・判断力も育むことができると判断。ディズニー作品をテーマにした同教材なら断念することなく継続できると考え、数ある習い事に加えて、採用を決定した。
「えすこーと」は、2013年設立の幼児・小学生向け民間学童保育施設。教育面に強い独自のノウハウで、子どもたちに心の安全基地と充実した放課後を提供しているブランド学童で、最長21時までの預かりや食事・送迎といった便利なオプションなどを提供している。
「テクノロジア魔法学校」では、「ズートピア」「塔の上のラプンツェル」などのディズニー作品をテーマとしたレッスンを収録した、Webデザイン・ゲーム制作・メディアアートの3つのコースでプログラミングの基礎から応用まで学べる。
現在主流の「Scratch」などをベースに作られたビジュアルプログラミング教材の次の本格的なテキストプログラミング教材として、はじめてパソコンを触る人でも、タイピングの基礎から本格的なプログラミングまでを学習できる。
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