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2021年3月22日
イシド、オリジナルそろばん学習アプリを開発してタブレット学習を導入
世界6カ国及び日本国内計270教室のそろばん教室を展開するイシドは19日、タブレット学習を石戸珠算学園で順次導入すると発表した。
導入にあたり、Amazonが提供しているキッズ向けのタブレット(Amazon Fire HD8 キッズモデル)で、使用可能な専用のそろばん学習アプリを開発。同教室に導入するに際し、直営教室の石戸珠算学園(38教室)に在籍、あるいは3月に新規入会した塾生のうち希望者には、無料で提供する。無料提供には半年以上の在籍が条件となり、期間を満たさない場合には違約金が発生する。
「いしど式」は、一時はその役割を終えたように思われていた「そろばん」を、能力開発の教具として使用し、独自のメソッドと掛け合わせた。子どもたちが楽しく、意欲を持ち、自身の基礎能力を高めるなどの学習効果を発揮している。タブレット学習(いしど式アプリ)を導入し、一人ひとりに合わせた最適なプログラムを提供することで、学びを深め楽しさを提供する。また、昨今のコロナ禍の状況や、地震や台風などの自然災害において通塾が困難になった場合でも、学習を続けられる環境を保持することが重要であると考える。
同学習方法の特徴は、子どもの理解に合わせて、無理なく個々のペースで進めることができるため、一人ひとりに最適な学習プログラムが用意される、そろばん・暗算・速算トレーニング・学習マップ・検定・そろばん妖怪コレクションなど、盛りだくさんのタブレット学習機能を搭載。問題を解いたその場ですぐに自動丸付けをする自動採点機能や保護者も勉強の進捗状況が確認できる学習履歴確認機能がある。
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