2021年3月25日
エデュケーショナル・デザイン、静岡サレジオ小中学校でプログラミング授業を開始
エデュケーショナル・デザインは24日、静岡サレジオ小学校・中学校と業務提携し、情報課程の授業を設計するとともに、同社のエンジニアやプログラミングスクールの講師陣を派遣した授業を開始すると発表した。
同社では、グローバル・コンピテンシーの涵養に力を入れる同校の教育ビジョンに共感し、プログラミングを入り口としたテクノロジー教養全般を養うオリジナルの授業カリキュラムを、同校の教師陣とともに企画してきた。このたび2021年度から、小学5年生~中学2年生を対象としたプログラミングの特別授業内で新たなカリキュラムを導入する。
同校では小学校・中学校の全生徒がiPadで学習しているため、初年度はiPadを使用したScratchでプログラミング入門編を実施する。入門編ではICTリテラシーとともにデジタル教育の基礎を理解する。さらにJavaScriptを使ってプログラミングの基礎・根幹部分を学んだのち、翌年以降はビジュアルプログラミングの基礎学習を活かし、アプリ制作やゲーム制作などテクノロジー全般を幅広く学習することで、高いレベルのテクノロジー理解が備わった人材の育成を目指していく。そして、カリキュラムの最終回では、国際バカロレア教育を実施している同校ならではのパフォーマンス課題に取り組むことを見込んでいる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












