2021年3月31日
教育協力NGOネットワーク、「SDGs4教育キャンペーン2021」参加者募集開始
教育協力NGOネットワーク(JNNE)は、SDGsのゴール4(教育目標)を達成するための世界規模の「SDGs4教育キャンペーン」を4月1日~5月16日の期間に開催する。
毎年4月に、市民の声を政府へ届けて政策に反映することを目的に、グローバル・キャンペーンが世界100カ国以上で開催されており、日本においては、教育分野の国際協力NGO 20団体の連合体である教育協力NGOネットワーク(JNNE)が「SDGs4教育キャンペーン」(旧称「世界一大きな授業キャンペーン」)を実施してきた。
オンラインで選択・投票する/授業・ワークショップを実施する/子どもロビイングに参加する、の3つの方法のいずれかで、個人・学校・グループなど誰でも参加できる。日本では2003年の開始以来、延べ58万人が参加、昨年は2559名の子ども・ユース・市民が参加したという。
オンラインでの選択・投票はウェブサイトで4月1日から。同じくサイトを通じて、無料のキャンペーン公式教材を提供している。また、今年3月にSDGs4に関する政党アンケートを実施、その結果を掲載している。さらに4月10日(土)には、公式教材を使って授業・ワークショップを実施するためのワークショップをオンラインで開催する。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












