- トップ
- STEM・プログラミング
- ユーバー監修、ベネッセ「進研ゼミ小学講座」オプション教材「プログラミング講座」が開講
2021年4月2日
ユーバー監修、ベネッセ「進研ゼミ小学講座」オプション教材「プログラミング講座」が開講
子ども向けプログラミング学習サービスを展開するユーバーは1日、監修を行ったプログラミング学習コンテンツが、ベネッセコーポレーションの新規開講「プログラミング講座」で公開されと発表した。
「プログラミング講座」は、ベネッセの提供する「進研ゼミ小学講座」のオプション教材。小学生が自宅で楽しくパソコンやチャレンジタッチ専用タブレットを使って学べ、学校の学びを超えた「プログラミング的思考」を育み、ひとつ上の「問題解決力」を身につけることを目指す。
「じょうほうレッスン」の1つ『プログラミング的思考』では、見て学べる動画授業で、キャラクターと一緒にプログラミング特有の考え方を無理なく理解。Scratch(スクラッチ)を用いた「プログラミングレッスン」では、実際にブロックを組み立てて試行錯誤の中で道筋の立て方や論理的思考力を鍛える。
プログラミング講座にあるバーチャルな図書館など施設で起こった困りごとをプログラミングで解決して助けるというストーリーが、子どものやる気を引き出す。他にも「じょうほうレッスン」は、『情報デザイン』、『情報モラル・セキュリティ』、『機器操作』と21世紀社会を生きるために必要な素養を身につける学びで構成されているという。
ユーバーは、子ども向けプログラミングコンテンツ開発の実績と直営校でのノウハウをもとに、「プログラミング講座」の「プログラミングレッスン」で子ども達が楽しく無理なくステップアップでき、自己効力感をもって目標に向かって学び進めるよう、監修として協力した。
先生が隣にいない自宅でも、子どもが自分自身でスムーズに学び、最大の効果を出せるよう、教材でできる工夫、課題排除のためにベネッセとユーバーとで改良を重ねたという。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











