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2021年4月6日
まちづくり三鷹、プログラミング×ものづくり教室「るびつく」三鷹で開校 4月生募集
まちづくり三鷹は、プログラミング×ものづくり教室「るびつく」を三鷹産業プラザで開校、すると発表。4月生を募集している。
「るびつく」は、初心者にも分かりやすく学習しやすい、また実際のシステム開発でも使用されているプログラミング言語「Ruby(ルビー)」を使用、またRubyによって作成されたビジュアルプログラミングツール「Smalrubyスモウルビー」等も使い、プログラミングを体験する教室。コンピュータの仕組みを知るだけでなく、論理的に物事を組み立てる思考方法も学ぶことが出来る。
同教室にはビジュアルマスターコース、コーディングコース、Rubyくらぶの3つを用意。ビジュアルマスターコースでは、主にビジュアルプログラミングツール「Smalrubyスモウルビー」を使いながらプログラムの仕組みを知り、また、簡単なプログラムを作りながらプログラミングの楽しさを体験出来る。「Smalrubyスモウルビー」と「Micro:bit(マイクロビット)」を組み合わせたロボットプログラミングやAIプログラミングにも挑戦する。対象は主に小学4年生から小学6年生。月会費は7700円(教材費込)
コーディングコースは、実際のWebサービスやシステムで使用されているRubyやRuby on Rails(ルビーオンレイルズ)などを学び、ゲーム制作やWebアプリ制作をとおして、実践的なプログラミングスキルを身につける。プログラミングが自作できるレベルを目標とする。対象は主に中学1年生から高校3年生。月会費は7700円(教材費込)
Rubyくらぶは、一定のスキルを身につけた上で、プログラミングの上達ポイントなどのサポートを受けながら、自分の作りたいプログラム制作に挑戦していく。対象は主に中学1年生から高校3年生。月会費は3300円(教材費込)。
ビジュアルマスターコース、コーディングコースは、プログラミング初心者から対象としているが、Rubyくらぶは経験者が対象。定員は各10名程度(先着順)。
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