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2021年4月7日
CeVIO、音声合成ソフトを学校へ無償提供
CeVIOプロジェクトは6日、新型コロナウイルス対策支援の「CeVIO(チェビオ)プロジェクト」を継続し、4月から来年3月31日までさらに1年間、オンライン授業・オンデマンド授業向けの音声創作ソフト「CeVIO Creative Studio」を全国の学校に無償提供すると発表した。
CeVIO Creative Studioは、感情表現が可能な3種のボイス(元気な女性、穏やかな女性、落ち着いた男性)で話すことができるWindows用ソフトウェア。同ソフトに授業内容などをテキスト入力すると、好みの速さや声の高さで音声ファイルを書き出すことができる。
CeVIOプロジェクトでは新型コロナウイルス対策支援として、昨年4月からCeVIO Creative Studioを学校の教職員に無償提供してきた。これまで全国125校で約5000ライセンスが利用されているという。従来1年間の無償提供としていたが、現在の感染状況を踏まえ、2022年3月31日まで無償提供を延長することとした。
国内の大学(大学院、短期大学を含む)、高等専門学校、高等学校、中等教育学校、中学校、小学校、専修学校、および国や自治体で設立・管理する大学校を対象に最大100ライセンスを提供する。作成されたコンテンツの閲覧者数に制限はない。また、無償提供期間中に作成した音声を含むコンテンツは、期間が過ぎたあとでも引き続き利用できる。
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