- トップ
- 企業・教材・サービス
- スクモール、「考える力」を鍛える新しいオンライン学習教室「schmole」を開校
2021年4月21日
スクモール、「考える力」を鍛える新しいオンライン学習教室「schmole」を開校
スクモールは、子どもたちが将来社会で活躍するための「考える力」を鍛える新しいオンライン学習教室「schmole(スクモール)」を、4月から開校した。
教育業界では現在、文部科学省主導でおよそ10年ぶりに学習指導要領が改訂し、学校教育においても「思考力・表現力・判断力」の育成が大きく問われている。しかし、実際の教育現場では、今もなお「暗記ばかりの授業、一方通行な授業」が行われているという現状があるという。
今回、同社ではコロナ禍により一般的となったオンライン学習の仕組みを利用して、今までの科目学習とは大きく異なる、子どもの知的好奇心をトコトン刺激しながら、小学生から大学生までの思考プロセスを本格的にトレーニングできる新しい学習サービスを開始。
従来の科目学習は、一つの問題に対して答えが必ず一つ存在するというものだった。しかしこれからの時代は、暗記だけでは対応できない、答えのない問題に対する臨機応変な思考が求められるという。
スクモールの授業は、この「なにを、なぜ、どのように」の思考プロセスを組み合わせて、課題発見と解決に近づくトレーニングを行う。一見難しそうに感じるが、授業はレベル別に分かれ、プロの講師と愉快なキャラクターのモルモルが分かりやすくサポートして楽しく授業を展開する。
価格は、月額980円(税込)ですべての授業動画を見放題。さらに今なら、1カ月無料トライアルを受付中。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













