2021年4月23日
22卒学生の94.4%がWebセミナー・面接に「参加したい」と回答=学情調べ=
学情は22日、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生496人を対象に実施した、「Webセミナー・Web面接に関するインターネットアンケート調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、Webセミナー・Web面接について、「参加したい」と回答した学生が94.4%に上っており、大多数の学生が、Webセミナー・Web面接を活用したいと考えていた。

Webセミナー・Web面接を利用したい理由は、「大学の授業など、就職活動以外の予定と調整しやすい」が74.4%で最多。以下、「移動時間を節約できる」64.3%、「交通費を節約できる」62.2%と続き、「感染症のリスクなく参加できる」は56.2%だった。
Webセミナー・Web面接に「参加したことがある」学生は79.6%で、約8割の学生がWebセミナー・Web面接を経験していた。
Webセミナー・Web面接で不安なことは、「画面越しだと、企業や社員の雰囲気が分かりにくい」が52.7%で最多。次いで、「画面越しだと、言いたいことや熱意が伝えにくい」34.7%。
「パワーポイントを投影しての『説明』など、企業概要や募集内容は、オンラインでも掴むことができる。一方、雰囲気や社風、働く人の熱意などは、オンラインでは理解しにくい」、「社風や、自分自身が活躍できるイメージが湧くかどうかは、オンラインでは見極めることが難しい」といった声が寄せられた。
この調査は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生で、「あさがくナビ2022」へのサイト来訪者を対象に、4月12日~4月19日にかけて、Web上でのアンケートという方法で実施。有効回答数は496人。
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