- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習プラットフォーム「Monoxer」、市進学院がオンラインスクールで導入
2021年5月10日
学習プラットフォーム「Monoxer」、市進学院がオンラインスクールで導入
モノグサは7日、同社の学習プラットフォーム「Monoxer (モノグサ)」が、大手進学塾「市進学院」のオンラインスクールに導入されることになったと発表した。
Monoxerは、記憶定着のプロセスを可視化し、生徒一人ひとりに最適な学習機会を提供して、再現性の高い成績向上を実現。アプリで勉強するという点が、小・中学生には抵抗感がなくスムーズに受け入れられ、高い学習効果を得ることができる。
今年4月から、市進グループ全体でデジタルトランスフォーメーションに向けた事業が推進される中、Monoxerをオンライン・オフラインに限らず全体で導入。
具体的には、英語・数学(算数)・国語・理科・社会の主要5科目でMonoxerを活用。活用する教材としては、市進オリジナルコンテンツと教材会社のコンテンツを併用して生徒一人ひとりに合わせた学習機会を提供し、特に定期テスト対策には力を入れていく。
記憶定着すべき情報についてはMonoxerの学習計画機能で、確認テストの日から逆算して個別最適化された学習機会を提供。今までプリントで実践されていた確認テストも、Monoxerを活用して効率的に実践する。
また、授業の時間内に集約できる重要な情報も、Monoxerを活用して記憶定着できるような体制を構築。
既に近代史の単元を2週間で憶えきる生徒も現れており、効果が出てきているという。今後はオンラインスクールにとどまらず、対面授業を展開している市進学院や市進予備校、個大郎塾での展開も検討している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












