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2022年3月29日
学習プラットフォーム「Monoxer」、累計学習回数が10億回突破
モノグサは28日、同社の学習プラットフォーム「Monoxer」の累計学習回数が10億回を突破したと発表した。
Monoxerは、あらゆる知識を確実かつ最小限の負荷で身につけることのできる記憶のプラットフォーム。学校や塾などの教育機関を中心に導入されており、ユーザーは英単語や漢字など記憶したい知識をインポートすると、Monoxerが記憶定着のために最適な問題を生成する。また、リアルタイムで一人ひとりの学習内容を解析し、知識の定着度合いを可視化、その情報をもとに出題する問題の難易度・頻度を自動で最適化する。
昨年3月末時点でのMonoxerの学習回数は約3億回であり、直近1年間で3倍以上に増加した。また、Monoxer上で教師が作成したオリジナルのBook(問題集)の数は30万冊以上、Monoxer上で確認テストが実施できる小テスト機能の活用も5万問以上となっている。
学習されている内容も、小中高校における漢字や英語学習、社会や理科の暗記事項を中心として、医療系の専門知識や社会人の語学学習、業務で使う知識事項の定着など、幅広い分野へ拡がっているという。
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