- トップ
- 企業・教材・サービス
- 銀の鈴社とエスペラントシステム、GIGAスクール構想に最適な読書支援サービス『読書館』発表
2021年5月12日
銀の鈴社とエスペラントシステム、GIGAスクール構想に最適な読書支援サービス『読書館』発表
銀の鈴社とエスペラントシステム(ESS)は10日、電子図書による読書支援サービス『読書館(どくしょかん)』を発表した。
教科書採用図書や図書館選定図書などをはじめとする銀の鈴社の電子図書500冊を含む、約1万5千冊の良書を読み放題とする定額制クラウドサービス。
読書館は、GIGAスクール構想による児童生徒1人1台の端末利用実現が進む中、全ての子どもたちに“いつでも、どこでも読書”を可能とする新しい読書インフラを提供するもの。また、“同一コンテンツへの多人数同時アクセス”ができるため、通常の電子図書館サービスとは異なり、本の返却を待つ必要もないという。朝読書による一斉利用やオンライン教材としてコンテンツを利用することも可能。パソコンやタブレットなどのGIGAスクール構想端末やスマートフォンなどで、読むことができる。
銀の鈴社では、作者と繋がる出版社ならではの強みを活かし、絵本作家ら著者の授業へのリモート参加なども展開を予定。このようなデジタルとリアルを融合する活動で、児童生徒の読書への関心や作品を創造することに対する興味を引き出したいという。サービス開始時期は、22年度の導入を目指している。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











