- トップ
- 企業・教材・サービス
- EdulinX、米国Vado社のマイクロラーニングを独占販売へ
2021年5月13日
EdulinX、米国Vado社のマイクロラーニングを独占販売へ
EdulinX は11日、マネジメント能力開発やビジネススキル向上に関するeラーニングコースで数多くの賞を受賞しているVado 社と、日本での独占的パートナーシップを締結したことを発表した。

シンディ・パスカル
Vado は、400を超えるマイクロラーニングコースを提供している業界のリーディング会社。Vado が提供するコースにより、企業組織や在籍する従業員は、チームをリードしマネジメントするために必要なスキルや個人のパフォーマンスの強化、さらには業績向上を図るためのスキルを開発することができる。
人材開発業界の新しいトレンドとして注目されているマイクロラーニングを利用することで、従業員はどこにいても情報を素早く吸収することができる。マイクロラーニングでは、大量の情報を一方的に与えるのではなく従業員がすぐに活用できるような知識を個々のトピックごとに分けて、かつインタラクティブなコンテンツで提供する。各コースでは、魅力的なビデオコンテンツと演習問題が用意されており、それらの学習を通じて、学習者は身につけたいスキルを習得することができる。すべてのコースには「ジョブエイド」がついており、学習者はそれをダウンロードして手元に置いておくことで、コース終了後も学習を続けることができるという。
今回の提携によりEdulinX は、ビジネススキル研修をコアとしたブランドProspera Training Solutions のラインナップに、Vado の著名な「From Bud to Boss」、「Remote Leadership」、「The Respectful Workplace」を含めた数多くのビジネススキル向上コースを加える。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












