2021年5月13日
明治大学、研究を動画で発信する”Incredible Senseis at MeijiUniversity”に新コンテンツ追加
明治大学は11日、研究を動画で発信する’「Incredible Senseis at MeijiUniversity」に、農学部・矢野健太郎教授の動画を追加公開したと発表した。同大学では、日本や世界を牽引する研究を世界に向けて発信するため、同PR動画シリーズを制作、ランディングページを公開している。
同シリーズは、社会貢献を目指す同学の最先端の研究成果を、研究者のみならず広く一般にもわかりやすくするため、アニメーションや研究者本人の語りを交え、軽快な音楽やナレーションで工夫を凝らした動画コンテンツ。
同学の国際化への取り組みは「スーパーグローバル大学創成支援(グローバル化牽引型)」等、文部科学省の複数の補助金事業に採択されている。日本社会のグローバル化を牽引する大学として、日本や世界をリードする研究を世界へ向けて積極的に発信し、海外における同学の認知度の向上を図る。
今回新しく追加されるコンテンツには、同学農学部の矢野健太郎教授が出演。植物のバイオマス資源や生産物質を原料とする製品開発は、持続可能な社会づくりに欠かせない技術のひとつ。さまざまな植物種の遺伝子情報を、関連付けひとつにまとめた「図書館」があれば、植物生産物質の活用に向けた研究がますます加速する。しかし、遺伝子情報を記載した論文やデータは膨大で、研究者が使う用語もそろっていない。矢野教授は、AIによって知識情報を取り出し、その難関を乗り越えようとしている。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)












