2021年5月14日
拓殖大学、「ICTを活用した新たなスポーツ体験」アイデアのタネコンテストを開催
拓殖大学工学部は12日、「ICT(情報通信技術)を活用した新たなスポーツ体験」アイデアのタネコンテストを開催すると発表した。
同大学は、夢やアイデアを形にすることが工学部の学びであると考え、高校生の創る意欲を応援する目的で、2011年から「ORANGE CUP」を毎年開催している。これまでのコンテストでは、「令和(未来)の遠隔授業(2020年)」、「新しい時代「令和」のまちづくり(2019年)」など時勢を反映したさまざまなテーマで実施され、高校生から先進性とオリジナリティを兼ね備えた多くの作品が応募された。
今年のテーマは「ICT(情報通信技術)を活用した新たなスポーツ体験」。スポーツの試合をLIVE配信で観戦したり、VR(仮想現実 Virtual Reality)やAR(拡張現実 Augmented Reality)などの疑似体験ツールでスポーツを体験したり、さまざまなICT技術がスポーツに関しても導入されている。そこで、スポーツをしたり、観戦したりする際の未来的な新たな楽しみ方について、高校生らしく柔軟で新しいアイデアを募集する。応募締切は7月19日。
最優秀賞(1点)は、iPad Air 64GB+iTunes ギフトカード(2万円分)、優秀賞(3点) iPad Air 64GB+iTunes ギフトカード(1万円分)、準優秀賞(6点)iPad Air 64GB+iTunes、審査員特別賞(10点)iTunes ギフトカード(1万円分)、入選(50点)図書券2千円が用意されている。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











