- トップ
- 企業・教材・サービス
- アイネット、学校保護者間のあんしん連絡サービス「ChatLuck SC」の販売開始
2021年6月17日
アイネット、学校保護者間のあんしん連絡サービス「ChatLuck SC」の販売開始
アイネットは16日、ネオジャパン社との共同事業として、学校と保護者間の安心・安全・安価・シンプルなコミュニケーションツール「ChatLuck SC(チャットラック エスシー)」を、全国の国公立小・中学校向けにクラウドサービスとして販売を開始した。
同ツールは、パソコン、タブレット、スマホを活用して、学校から保護者に向けリアルタイムで通知・連絡、アンケートの実施・回収、また保護者から学校に向け遅刻・欠席連絡などを迅速に行える。
全校、学年、クラス、部活動、PTA、教職員間の単位で一斉に通知と連絡ができ、教職員から保護者まで、誰もが直観的に使えるシンプルな画面と操作性が特色。
保護者との連絡をチャットで行うことで、メールアドレスの管理が不要で、学校教職員の業務効率もアップ(電話対応業務の省力化、働き方改革、DX推進)。
また、情報データはすべて日本国内の「アイネットデータセンター」に保管され、セキュリティは万全。アプリケーション基盤にネオジャパンの「ChatLuck」を採用しており、自治体・民間で多くの利用実績がある。
今回の共同事業でアイネットは、日本国内に設置している自社データセンター内のクラウド基盤上でアプリケーションを運用するとともに、サービス事業者として地域の販売店を通じて全国の国公立小中学校に販売を行う。
一方、ネオジャパンは、ビジネスチャット「ChatLuck」をベースに開発した専用スマホアプリとサーバーアプリケーションをアイネットに提供する。
同ツールの価格は、地域の販売店に問合わせる。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











