2021年6月17日
スキャネット、岐阜県大垣市の公立中学校全10校に「デジらく採点2普通紙対応版」を導入
スキャネットは16日、「デジらく採点2普通紙対応版」を、岐阜県大垣市の公立中学校全10校に5月から導入したと発表した。
同市は、ICT等の先端技術の活用による教職員の働き方改革を推進、同社との「教職員の業務の効率化に向けたモデル事業」に関する連携協定により、テスト採点業務の効率化を図る。
同社は、2020年度11月から3月末まで、同市中学校へ「デジらく採点2普通紙対応版」を無償で提供し、使用環境の整備や使用方法のアドバイス等を行った。5月からは本格導入し、定期試験や小テスト、アンケート等での活用により教職員の採点業務の効率化が期待される。
「デジらく採点2」は、パソコン上でテスト解答を採点するソフトウェア。手書き文字を自動で認識し、採点する機能がある。採点結果はデータ保存され、分析も容易に行うことができる。2019年からは、普通紙(コピー用紙)に印刷した解答用紙を使用可能な、「デジらく採点2普通紙対応版」の提供している。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












