2021年7月8日
札幌新陽高校×N高・S高、「宇宙」をテーマにPBLに取り組む2校が合同ワークショップ開催
角川ドワンゴ学園 N高等学校(N高)、S高等学校(S高)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とコルクの協力で実施した、宇宙を題材に地上の課題の解決策を考える「Project LoM!〜Live on the Moon!〜」の報告会とワークショップを、札幌新陽高等学校と合同で、7月12日に、オンラインで開催する。
宇宙やテクノロジーの専門的な知識を持つ外部のからのフィードバックに加え、同じ宇宙をテーマに学んできた異なる高校の生徒たちが、お互いの成果報告を聞き合うことで交流を深め、今後の宇宙についての課題解決型学習(PBL)をより発展させていくことをねらいとする。
ゲストは、菊地良太氏(日本電気 コーポレート事業開発本部 教育・人材DX事業開発グループ長)、猪又栄治氏(NECスペーステクノロジー)、井上創太氏(BYD代表取締役)、井上榛香氏(ライター)、三枝博氏(宇宙アドバイザー協会理事)、鈴木圭子氏(JAXA 宇宙教育センター)。
開催概要
開催日時:7月12日(月)13時25分〜
開催方法:オンラインWeb会議ツール Zoomでの開催
スケジュール:
13:25 授業開始、主旨説明
13:30 N高等学校・S高等学校の発表(3チーム)
14:00 札幌新陽高等学校の発表(3チーム) 14:30 休憩
14:40 Zoomのブレイクアウトルームで生徒同士の交流(お互いの講評・感想を共有)
15:05 まとめ
15:15 終了
対象者:N/S高のβクラス上位3チームと、札幌新陽高等学校から3チーム
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