2021年7月15日
NASEF JAPAN、高校生を対象にしたeスポーツ大会「Rocket League」を開催
北米教育eスポーツ連盟日本本部NASEF JAPANは12日、高校生を対象にしたeスポーツ大会「NASEF JAPAN MAJOR Rocket League(ロケットリーグ) Tournament Summer 2021」を開催することを発表し、大会エントリーを開始した。
競技タイトルはロケットリーグ。PCだけでなく、全てのプラットフォームで参加が可能。出場資格は高校生であること。同じ学校のメンバー、もしくは同一都道府県内にある学校に通う3人一組で応募可能。
予選は全国を8ブロックに分けて実施。各ブロック上位1チーム、合計8チームが決勝に進出。決勝は9月18日。同大会はオンラインで実施し、その模様は生配信される。また、優勝チームはオセアニア地域の高校生を対象としたリーグ「META」のロケットリーグ部門に参加しているチームと、国際エキシビションマッチを実施。
大会概要
<PC、PS4、PS5、XBOX One、XBOX X/S、Nintendo Switch版のいずれかで参加可能>
日程(すべてオンライン):
・エントリー期間:7月12日(月)~ 8月12日(木)
・予選実施日:8月18日(水)~ 9月5日(日)
※各都道府県で予選日が異なる。詳細は公式ページで確認する。
・全国決勝日:9月18日(土)
参加資格:
・全国の高校生、定時制高校生、高等専門学校生(3 年生まで)、通信制高等学校生
・同一の学校、もしくは同一都道府県内にある他の学校に通う高校生3人一組。
※他の都道府県の学校の生徒とチームを組むことはできません。
※居住地は同一都道府県内でなくても可
・Discordを使用してNASEF JAPAN大会運営からの連絡が受け取れること
参加費用:無料
対戦人数:ロケットリーグ 3人vs3人
競技形式:予選・決勝ともにシングルエリミネーション(トーナメント形式)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











