- トップ
- 企業・教材・サービス
- 化学工業日報社、子ども向け化学啓発サイト「うちラボ」を20日にオープン
2021年7月19日
化学工業日報社、子ども向け化学啓発サイト「うちラボ」を20日にオープン
化学工業日報社は、PCだけでなくスマホやタブレットでも気軽に読むことができる、子ども向け化学啓発サイト「うちラボ」を、7月20日からオープンする。
同サイトは、「化学(科学)への興味喚起を通して、将来の化学産業を担う人材育成のきっかけづくりをする」がコンセプトで、「家庭でできる化学実験」や、日本を代表する研究者の取材記事など、子どもから大人まで幅広く楽しめる内容。
利用方法はまず、自分が「なぜだろう」「これを調べてみたい」と思うことを見つけ出す。やってみたい「テーマ」が決まったら、結果がどうなるのか予想してみる。実験には結果の予想が大切で、たとえ結果が違っても、それが新しい発見になるかもしれない。
次に、インターネットや図書館で参考になりそうなサイトや本(資料)を探す。自分が「見つけた」と思っても、すでにほかの人が同じものを見つけていないかを調べることにもなる。
そして、実験を進めるための順番や、必要な道具や材料をノートやパソコンに文字にしてまとめてみる。
いよいよ、計画した順番で、実験をていねいに進める。成功しても失敗しても1回だけで終わりにせずに、何度かためして、同じ結果になるか比べてみる。実験で起こったことをまとめ、最後に参考にした本やサイトなどの名前も書いておく。
最初に予想したことと、結果はしっかり分けて書く。文字だけでなく画像を印刷してはったり、絵をかいたり、グラフなどにすると見やすくなる。
関連URL
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











