2021年7月27日
電算システム、セミナー「今なら間に合う!教科でのGoogle活用法」8月2日開催
電算システムは、「今なら間に合う!教科でのGoogle活用法」を8月2日に開催する。
今年の新学期はGIGAスクール構想によって整備された1人1台を生かすために、多くの学校が試行錯誤した。1学期での実践を通じて、手応えを掴んだ学校もあれば、悩みながら進めている学校、まだまだ活用が進まない学校など、さまざまな状況にあると思われる。
夏休み明けに、上手に再スタートを切るには課題を整理し、改めて目標を見定め、教職員間の連携を向上させて取り組む必要がある。
そこで同セミナーでは、学校現場をよく知る講師を招き、授業を中心にGIGA端末の活用法を紹介。今出来ていること、今後やってみたいこと、教科での1人1台の活用イメージなどの共有を目指す。
例えば、国語科でのICT活用をテーマにした人気著作がある野中潤・都留文科大学教授と、年を重ねるごとに校内でのICT活用を浸透させている小池則行・和光中学校高等学校教諭が登壇。二人とも日々の授業で Google のアプリを使いこなしているので、具体的な話題を提供してもらえる。
「1人1台でどういった活用ができているか?」「今後、教科で1人1台を活用していく具体的な方法は?」「校内でうまく使っていくための体制づくりのポイントは?」などについて、今回のセミナーでは、学校現場の悩みを解決するヒントを提供していく。
開催概要
開催日時:8月2日(月) 13:00-15:00
開催会場:オンライン
参加対象:Google Workspace for Education の導入校
Google Workspace for Education の導入検討校
参加定員:60名 (1校2名迄)
参加費:無料(事前申込み制)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











