2021年7月30日
町田市、デジタル利用支援講座として「なんでもスマホ相談室」を8月21日から開始
町田市は、デジタル利用支援講座として、「なんでもスマホ相談室」を8月21日から開始する。
講座では、マンツーマン形式で、スマートフォンの基本操作、メールの送受信、インターネット検索など初歩的な操作を覚える。スマートフォンがない人には、タブレット端末を貸し出す。
この取り組みを通じて、「デジタルデバイド(情報格差)」の解消や、誰もがデジタル社会の恩恵を実感できる“まちだ”の実現を目指すという。
実施概要
開催日時:8月21日以降の第1・3土曜日、第2・4火曜日 午後1時~5時(各日5人で1人30分、事前予約制)
開催場所:生涯学習センター(まちだ中央公民館)6階視聴覚室
参加対象:町田市在住で、スマートフォンの操作に慣れていない人
参加費用:無料
申込方法:8月2日(月)午前10時~
・電話(042-728-0071)または直接生涯学習センターへ
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












