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2021年8月4日
グロースX社、文系人材でも使える「チャット&コラボ型」AI学習アプリ発売
グロースX社は3日、AI人材を育成する学習アプリ「グロース X AI編(with コラーニングアプリ)」を発売した。
同社の学習アプリは現在、NTTドコモやアサヒグループ食品、サンスター、JR東日本、総合広告会社など100社以上の企業に導入されているが、今回、その新シリーズとして「AI編」を発売することにした。
「AI編」では、学習用コンテンツに、「体系的なカリキュラムでAI基礎をしっかり学べる」、「学びながら自然とAI企画が出来上がる」、「みんなで学ぶからチームのAI推進力が上がる」という3つの特徴を持たせ、企業が持つAIの「人材教育・企画立案・チームづくり」の課題を解決する。
また、AIの座学だけでなく、実践で使える「心技体+知」のスキルが身に付くようにカリキュラムを作成。
「AIを使いこなす人材」になるために必要なAIのベース知識(体)をはじめ、AIの企画立案や目利き、AIプロジェクトの進行法の実践ノウハウ(技)、Aタイプや業界別のAI事例から学ぶ事例知識の習得(知)、さらにはAIを学び・使いこなすマインド(心)を総合的に身に付ける網羅的なカリキュラムになっている。
また、チームメンバーと同時に学ぶことによるコラボ型で、「共通言語」を生み出すことができるほか、学習を通じてチームメンバー全員で AI企画を生み出したり、AI事例のピックアップ集を作ったりすることもできる。
発売を記念して、9月までに同サービスの導入企業の中から抽選で3社に、AI戦略アドバイザー野口竜司氏による「特別AIレクチャー講習会」を無償で提供する。
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