2021年8月10日
「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]夏休みSP 「夏休みスペシャル座談会 2021」を公開
TDXラジオは9日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift]夏休みSP 「夏休みスペシャル座談会 2021」をを公開した。
あの東日本大震災から今年で10年。そこで何が起こっていたのか。震災を経験して何が変わったのか。震災によってその後の人生が変わった2人の先生をゲストに、座談会形式で震災を振り返る。
座談会メンバー
・武田 淳(国立仙台高等専門学校)
<プロフィール>
慶應義塾大学文学部英米文学専攻卒。10年間の県立高校勤務を経て現任校へ。県立高校時代からネットワークを活用した英語教育に取り組み、職員室に持ち込んだ私物のPCでNiftyに繋ぎニュージーランドの高校とキーパルの交流を始めたのが最初。現任校では新旧e-Learning室の仕様策定に関わりiMacで構成した演習室を構築、6年前から全ての授業を反転形式で実施している。ADE class of 2019。
・秋山 貴俊(成城学園初等学校)
<プロフィール>
1984年東京都生まれ。文教大学教育学部卒業。帝国データバンク、西武学園文理小学校を経て、現在、成城学園初等学校教諭。成城学園情報一貫推進検討委員、日本スクールコーチ協会認定スクールコーチ。編著に「ゼロから学べるオンライン学習」(明治図書)、「誰でもできる! オンライン学級のつくり方」(東洋館出版)がある。ICTとコーチングを積極的に教育に導入し、子供の自己肯定感を高める実践を行っている。
・小酒井 正和 (玉川大学工学部)
<プロフィール>
玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。先端知能・ロボット研究センター(AIBot研究センター)研究員。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業、反転授業を実践。
・小池 幸司 (教育ICTコンサルタント)
<プロフィール>
2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。NPO法人 iTeachers Academy 事務局長。
□ 夏休みSP 「夏休みスペシャル座談会 2021」
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













