2021年8月11日
23年卒は普段の生活の中でSDGsを意識している学生が半数超 =学情調べ=
学情は、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に就職活動に関するインターネットアンケートを実施、今回は「SDGs」に関して調査し、10日にその結果を公表した。
調査は「あさがくナビ2023」サイト来訪者を対象に6月25日~7月29日に行われ、936名の有効回答を得た。それによると、普段の生活中でSDGsについて意識している学生は半数超の54.1%となった。意識している内容としては「エコバックを利用する」「マイボトルを待ち歩く」「野菜は皮まで食べる」「エアコンの温度を高めに設定する」など、環境に配慮する声が多く寄せられた。
SDGsに取り組む企業に「好感が持てる」と回答した学生が65.7%、「どちらかと言えば好感が持てる」と合わせて9割以上となった。17のテーマについて、取り組んでいるとより好感が持てるものは「ジェンダーの平等」が56.5%で最多となり、次いで「持続可能なまちづくりと地域社会」が47.6%で続いた。
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