2022年2月17日
「選考に参加したい企業」を決めている学生が6割を超える =学情調べ=
学情は、「あさがくナビ2023」で、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に就職活動に関するインターネットアンケートを実施。「就活準備の進捗状況」をテーマに調査した結果を発表した。
その結果、6割以上の学生が、広報解禁まで1カ月以上ある2022年1月時点で、「選考に参加したい企業」が決まっていると回答。既に「選考参加」や「プレエントリー」の希望を固めている企業の数は、「3~5社」が21.6%で最多となった。「6~9社」「10社以上」の回答も25.4%に上り、広報解禁まで1ヵ月以上ある1月時点で、選考に参加したい企業を複数社決めている学生が多いことが分かったという。
「インターンシップを通して、選考に参加したい企業が見つかった」「複数のインターンシップに参加するなかで、入社したい企業を見つけることができた」「インターンシップ参加企業の中から、選考に参加する企業を選びたい」などの声が上がりました。インターンシップや業界研究セミナー、ワークショップで企業や仕事への理解を深め、選考に参加したい企業を見つけている学生が多いことが分かった。
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