2021年8月18日
広島・熊野町、GIGAスクールサポーター配置業務委託の「公募型プロポーザル」実施
広島県熊野町は、同町立小中学校6校に配置する「GIGAスクールサポーター」の業務を委託する業者を選定する「公募型プロポーザル」を実施している。
同町では、教員がタブレット端末などのICT機器を効果的に活用した授業を行うために、町立小中学校にICT支援技術を持った人員「GIGAスクールサポーター」を配置することを決定。
今回の「公募型プロポーザル」は、そのサポーター業務を委託する業者を選定するもので、参加申込期限は今月20日まで。
同サポーターは、町内小中学校6校に、1校あたり週1回以上訪問。授業支援・オンラインによる授業・コミュニケーション実施支援・アカウント作成支援・CT環境管理・整備・校内研修支援・障害対応支援・ICT機器活用計画作成などを行う。
審査結果は9月7日に通知され、9月13日に契約。業務期間は来年3月31日まで。
「公募型プロポーザル」は、地方公共団体が事業者を選定する入札方式の1つで、民間業者は定められた要件に対して、締切日までに提案書を提出。地方公共団体がそれを審査する。
熊野町「公募型プロポーザル」概要
参加申込期限:8月20日(金)17:00時まで(必着)
参加表明書提出場所:熊野町役場2階・教育総務課
業務期間:契約締結日の翌日から2022年3月31日(木)まで
応募価格上限額:500万円(消費税・地方消費税を含む)
スケジュール:
・募集要領発表:8月13日(金)
・参加申込受付開始:8月13日(金)
・質疑受付:8月13日(金)~8月20日(金)
・質疑回答:8月24日(火)
・参加申込提出期限:8月20日(金) 17:00時まで
・企画提案書提出期限:9月1日(水)
・提案書・プレゼン審査:9月6日(月)
・審査結果通知:9月7日(火)
・契約:9月13日(月)
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











