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2021年8月26日
「第7回すららアクティブ・ラーニング」結果発表、長崎市の中学生チームが優勝
すららネットは21日、「第7回すららアクティブ・ラーニング」最終プレゼンテーション大会をオンラインで開催、最優秀チームとして長崎市の中学生3名のチームが選ばれた。
同社は、ICTの活用により学年・地域に関係なく社会課題解決に向けて議論し、Society5.0時代を生き抜く力を育む協働学習イベント「すららアクティブ・ラーニング」を2015年から毎年開催している。
7回目となる今年のテーマは「平等な社会を実現するためのアイデアを考えよう!」。専用SNSでの議論やオンラインワークショップを経て、21日に最終プレゼンテーション大会を開催し、参加40チームから選ばれた5チームがオンライン上でプレゼンテーションを行った。
その結果、最優秀チームに長崎市の真未来塾「Nagasaki Global Innovator TeamB」が選ばれたほか、優秀賞、特別賞、奨励賞が決定した。最優秀チームはバリアフリーの問題に着目し、車椅子で街を移動する体験や、車椅子で長崎県庁に勤務している人への聞き取りなどを通じ、自分たちの無意識の思い込みに気づいて考えを深めた。そして、車椅子で外出中、ヘルプカードで必要なサポートを発信できる仕組みなど、サポートを受けるかどうか、どんなサポートを受けたいのか、その人の意思で選択できるようにする必要があると提言した。
<審査結果>
【最優秀賞(全国第1位)】
真未来塾(長崎県長崎市)
チーム名「Nagasaki Global Innovator Team B」
相庭 和花さん、齋藤 優輝さん、諸藤 遥さん
【優秀賞(全国第2位)】
個別学習塾ココテラス(山梨県南アルプス市)
チーム名「ココマル」
【優秀賞(全国第3位)】
英進館 原校(福岡県福岡市)
チーム名「チームTRY」
【特別賞】
ALOHA英会話(新潟県新潟市)
チーム名「SHS」
【特別賞】
英進館前原校(福岡県糸島市)
チーム名「~Olive~」
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