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2021年8月27日
CO2センサー「リモート換気チェッカー」、中学・高校30校に無償提供
フューチャースタンダードは26日、新型コロナ対策を支援するため、同社が開発・販売しているCO2センサー「リモート換気チェッカー」を、全国の中学・高校30校限定で無償提供すると発表した。
「リモート換気チェッカー」は、CO2濃度や騒音、温度や湿度といった新型コロナ感染拡大防止に関連するセンサーと小型ディスプレイを一体化した新製品。
必要な情報を数値で「可視化」することで、換気のタイミングなど感染防止の適切な管理体制を構築できる。
現在値と当日のデータを表示するだけでなく、同社独自の技術でスマホやPCなどで画面表示できるようになっており、離れたところからもデータを確認できる。
「無償提供」の概要
対象製品:「リモート換気チェッカー」
対象団体:日本国内の中学校および高校(公立・私学問わず)
提供開始:8月26日(木)~
上限台数:30台(先着順、1校あたり1台)
無償対象:端末費用全額、2022年3月末までのクラウド利用料(無償期間終了後はクラウド接続せずに端末単体で利用できる)
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