- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル教材「リブリー」、来春から新科目「公共」のデジタル教科書・問題集を提供
2021年10月1日
デジタル教材「リブリー」、来春から新科目「公共」のデジタル教科書・問題集を提供
Libryは9月30日、文科省検定教科書の編集・発行を手がける教育図書と業務提携契約を締結したと発表した。
今回の業務提携で、教育図書が出版する、公民科の新科目「公共」の学習者用デジタル教科書とデジタル版・公共ワークノート(問題集)を、来年4月から、Libryのデジタル教材プラットフォーム「リブリー」で提供を開始する予定。
具体的な書籍名は、高校公民科「公共」(教科書)と、高校「公共」ワークノート(問題集)。
リブリーは、来年4月に「ページリンク機能」を実装。これにより、教科書本文と巻末の解説ページをリンクさせるなどスムースなユーザー体験を創出できる。
また、リブリーには、これまでに15社・400冊以上の教科書や教材のデジタル版を制作した専門部署があり、今回の業務提携で教育図書は出版社としてのデジタル対応の負担を軽減でき、本業である出版に関する業務に集中できるようになる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












