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2021年10月8日
テュフズードジャパン、AM/3Dプリンティング専門「eラーニング新講座」を開講
テュフズードジャパンは7日、AM/3Dプリンティング技術を活用し、新たな付加価値やビジネスモデルの創造ができる人材育成のための「eラーニング講座」の新講座を2つ開講したと発表した。
同社は、AM人材開発のニーズに応え、今年5月からeラーニング講座を提供してきたが、今回新たに2つの講座「AM品質保証入門」と「規格で学ぶDfAMへの近道」を開設した。
受講期間は1カ月で、章ごとに分けて受講でき、受講者のペースに合わせた学習ができる。受講後には修了証が発行される。
また、新講座の開講を記念して、受講料が30% OFFになるキャンペーンを、11月30日まで実施している。
eラーニング講座の概要
①「はじめてのAM」(講義:約3.5時間&自己学習:約30分)
AM技術を理解し、新たな付加価値やビジネスモデルを創造するための考え方を習得。AMを適用する部品の選定方法、AM製造コストの算出方法、AM適用事例の考察ほか
②新講座「AM品質保証入門」(講義:約5時間&自己学習:約1時間)
AMにおける品質保証のアプローチ方法を習得。AM特有の品質に影響を及ぼす変動要因をわかりやすく解説
③新講座「規格で学ぶDfAMへの近道」(講義:約6時間&自己学習:約1時間)
DfAMの概論から、DfAMモデルのエラーフリー造形・品質再現性・量産化計画のポイントを習得。AMという加工法全体と6つのAM製法に関する具体的な設計ガイドラインについて解説
受講費用:いずれの講座も通常5万4000円(税込)⇒新講座キャンペーン3万7800円(税込、30%OFF)〈11月30日までに申込んだ人が対象〉
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