2026年3月25日
オンライン勉強会「キッズドア理事長 渡辺由美子と日本の子どもの貧困を考える」4月5月開催
キッズドアは、日本の子どもの貧困の現状と支援の実態を学ぶオンライン勉強会「キッズドア理事長 渡辺由美子と日本の子どもの貧困を考える」を、4月27日と5月25日に開催する。
同勉強会では、困窮家庭の子どもたちへの学習支援や生活支援に長年取り組んできたキッズドア理事長の渡辺由美子氏が登壇し、日本の子どもの貧困の実態や背景、支援現場で見えている課題について解説する。統計データだけでは見えにくい現場のリアルも交えながら、キッズドアの取り組みの現状について伝える内容で、子どもの貧困問題や教育格差について基礎から学びたい人を主な対象としている。
開催日時は、4月27日(月)19時~20時と、5月25日(月)19時~20時の2回。いずれも18時50分開場で、オンライン形式で実施する。参加費は無料。プログラムは、あいさつと動画視聴、子どもの貧困の現状とキッズドアの取り組みに関する解説、質疑応答などで構成する。参加者は顔や声を出さずに参加できるとしている。
キッズドアは2009年の設立以来、日本の子どもの貧困問題の解決に取り組んでいる。困窮家庭の小学生から高校生、高校中退した若者を対象に、無料学習会や、食事などの生活支援も行う居場所型学習会を東京近郊、宮城、神戸で展開。さらに2020年からは、全国の困窮子育て家庭を対象に、情報支援、食料や文房具の提供、保護者への就労支援などを行う「ファミリーサポート」も実施している。
申込みは専用フォームで受け付ける。
関連URL
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










