- トップ
- 企業・教材・サービス
- OKI、特別支援学校ICT就労促進事業として北海道の高等支援学校で遠隔職場実習を実施
2021年10月13日
OKI、特別支援学校ICT就労促進事業として北海道の高等支援学校で遠隔職場実習を実施
OKIワークウェルは12日、北海道札幌あいの里高等支援学校で遠隔職場実習を9月に実施したと発表した。
北海道教育庁学校教育局特別支援教育課が推進する「特別支援学校ICT就労促進事業」の一環として行われたもので、同社は実習のプログラムを提供するとともに講師を務め、同校高等部の生徒15名に、データ処理やデザイン、さらに在宅勤務で重要となるコミュニケーション方法などを指導した。
同社が提供する職場実習の特長は、生徒が企業に出向くことなく、学校にいながら遠隔にいる講師とコミュニケーションをとり、テレワークで働く体験ができること。今回は、東京都と北海道で在宅勤務をする同社社員2名が講師を務め、講師の自宅と学校をネットワークで結んで授業を行った。
自らも重度の障害を持ち在宅勤務をする講師が、自身の在宅就労から体験したことを交えながら業務に必要なコミュニケーション能力について伝えたあと、請求書を作成するデータ処理実習と学校のシンボルマークを作成するデザイン実習を実施した。
関連URL
最新ニュース
- 医学アカデミーYTL、薬剤師向け学習アプリ「ためとこ」と「今日の治療薬」がコラボ(2026年1月15日)
- 「天神」幼児タブレット版、小学校受験頻出の理科・知識コンテンツを追加(2026年1月15日)
- リソー教育グループ、TOMASが3月21日から「完全1対1個別指導 春期講習」開講(2026年1月15日)
- 河合塾、「河合塾マナビス東大専門館」の説明会を24日から開催(2026年1月15日)
- ネイティブキャンプ、フィリピン・マクタン島の「First English Global College」で春のジュニアプログラムを開催(2026年1月15日)
- ベネッセ、「進研ゼミ 小学講座」で新1年生応援キャンペーンを開始(2026年1月15日)
- メーティス、高校の「学習プロセス」を可視化する「テストDE学ぶ」教育機関向け提供開始(2026年1月15日)
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)












