2021年10月28日
明日葉保育園、世界を知りSDGsを身近に感じるために「ケニア」とオンラインで国際交流
あしたばマインドは26日、同社が運営する明日葉保育園で、グローバルオンライン保育として実施する異文化体験プログラム「あしたばドア」の「ケニア編」を10月14日に実施したと発表した。
交流プログラムの前には、その国についての絵本を読んだり、その国の料理を給食で食べたりして文化を学ぶ。今回実施したケニア編でも、事前にあいさつや文化について学び、交流プログラムに備えたという。
当日、保育園の子どもたちは、動画でケニアの食や文化、スワヒリ語のあいさつ等を学んだ後、現地にいるケニア人のニッキーとオンラインでつなぎ国際交流した。また当日は、保護者のオンライン参観も実施し、子どもたちが交流する様子をリアルタイムで見ることができたという。
異文化体験プログラム「あしたばドア」は、SDGsを体験できる参加型の動画プログラム(年5回)とZoomを活用したライブでの国際交流(年4回)を組み合わせた新しいプログラム。子どもたちは保育園にいながら世界各国の多様な文化に触れ、世界中の人たちと交流することができるという。また、動画プログラムの中で世界のSDGsにつながる課題(海や陸の豊かさについて等)に触れることによって、世界のできごとを自分のこととして考えるきっかけを作り、SDGsを身近に感じることが目的だという。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)












