2021年10月28日
麗澤中高、中学3年生がドローンを使った「科学と未来学習講座」を実施
麗澤中学・高等学校は26日、同校の中学3年生が特別プログラムとして、ドローンを使った「科学と未来学習講座」を実施すると発表した。
中学3年生では、「STEAM教育」を一つの学習の柱として実施。ドローン技術は、近年多くの分野で活用されつつあり、ドローンの仕組みや活用分野について考えることは、生徒の未来を考える上で重要であるという。同プログラムは、ワールドスキャンプロジェクトの協力により実施可能に。
本来であれば、中学3年生はこの時期に2月に行うイギリス研修の事前学習を行う予定だった。しかし、コロナ禍の影響を受け、イギリス研修は中止となり、せめてイギリスの遺跡映像などを見て、イギリスについて学習しようと、ワールドスキャンプロジェクトにドローン映像を活用したプログラムの依頼をしたことをきっかけに、同特別プログラムの企画が進んだ。ただ、映像を見るだけでなく、ドローンで撮影する技術も身につけるプログラムに発展させることで、実践を伴う学びとなり、より主体的に生徒たちが学ぶ機会を提供できるという。
今回のプログラムで生徒に学んでほしいことは以下の4点。①ドローンで撮影されたリアルな映像に触れ、世界を広げる。②ドローンの仕組みを学び、操縦技術を身につける。③世界の中でドローンがどのように活用されているかを学ぶ。④ドローンの活用場面を想像し、提案を行う。
【麗澤STEAM教育】ドローンを使った科学と未来学習講座
実施日時:2021年10月28日(木)9時00分〜15時40分
対象:中学3年生(144人)
場所:麗澤中学校舎内
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