2020年9月2日
麗澤中高、オンラインと会場型の「ハイブリッド文化祭」を11・12日に開催
麗澤中学・高校(千葉県柏市)は、新型コロナの影響で、今年度の文化祭を会場開催だけでなく、オンラインも活用する新たな「ハイブリッド文化祭」として、9月11・12日に、教職員と生徒だけで実施する。
当初の計画では無観客で実施する方向で進めていたが、各学年の生徒で話し合いを重ね、中学の出展はオンライン上と会場型を組み合わせて実施することにした。
また、文化祭をオンラインでも行うことで、新しい企画「Music Project」が立ち上がった。「Music Project」は、有志生徒による企画で、歌や楽器演奏、ダンスなど音楽に関係のあることを、1人1台所持している「Chromebook」で録画し、オンライン上、そして実際の文化祭の会場で流すというもの。
この企画の目的は、「中学生が文化祭で自主的に参加できる機会を広げる」、「人前に立って発表するという経験ができる」、「芸術に関する発表により想像性と創造性を養う」、「タブレット使い、ICT技術の向上を図る」、の4点。
例年、中学生は文化祭当日、メインイベントの「研究発表」に時間を割くため、他の企画に参加する余裕がなかったという。
しかし、今年はオンラインでの発表に切り替えることができたため、時間や場所に縛られず、新しい企画への挑戦に時間を費やすことができるようになった。企画に関心をもって参加している生徒はおよそ200人で、発表作品は20を超える予定。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











