- トップ
- 企業・教材・サービス
- アイ・シー・ネット、イラクで「バスラ地区小学校の科学教育強化事業」を実施
2021年11月10日
アイ・シー・ネット、イラクで「バスラ地区小学校の科学教育強化事業」を実施
学研ホールディングスのグループ会社アイ・シー・ネットは8日、日揮グローバルがイラク バスラ州で実施するCorporate Social Responsibility事業のパートナーに採択されたと発表した。
アイ・シー・ネットは、日揮グローバルと共同で、バスラ地域の児童及び教育機関を対象に、「バスラ地区小学校の科学教育強化事業」を行う。
グループ会社である学研の「科学実験教室」を実施し、空気や電気といったテーマをもとにした科学実験を、バスラ地域の小学校を巡回して行う。一度限りのイベントとならないよう、地元理科教員に対する実験前の研修や、実施後のフォローアップ研修も行い、継続的に、理科の授業を通して科学実験が行われることを目指すという。
同社は、長年、ODA事業を通して途上国の人材育成に携わってきた。今回も実験を通して、科学思考の基礎となる仮説・検証を子供たちに伝えることの重要性を説き、理科教員の能力向上と子どもたちへの質の高い教育提供を目指す。
日揮グローバルは、同地区で「バスラ製油所近代化プロジェクト」を実施。並行してCSR事業を行うことで、地域住民への貢献を目指している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











