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2021年11月15日
キカガクとパソナグループ、ベンチャー育成プログラム「fwywd in淡路」の1期生募集開始
キカガクとパソナグループは12日、兵庫県淡路島に居住して、働きながら起業を目指す協働・共創型ベンチャー育成プログラム「fwywd(フュード)in 淡路」の第1期生30人の募集を開始した。
両社は、連携して、淡路島で起業家育成に取り組んでおり、キカガクが来年4月から、同プログラムをスタートさせる。
同プログラムでは、キカガク創業者の吉崎亮介氏が淡路島に移住し、参加者の事業構想に対して伴走支援を実施。
また、起業に必要なビジネスと技術の知識を学べる E-learning講座の開講をはじめ、同社が開発したプラットフォーム「fwywd(フュード)」を活用することで、起業家に必要な様々な能力を磨いていく。
一方、パソナグループは、参加者が起業に向けて事業立案に集中しながら淡路島で生活ができるよう、同社が淡路島で展開するオフィスや施設で就労環境を提供。また、シェアオフィスや宿泊施設を提供するほか、周遊バスなどを含めた交通支援などの生活インフラをサポートしていく。
「fwywd in 淡路」の概要
募集エントリー:11月12日(金)~
プログラム開始:2022年4月~
プログラム実施場所:兵庫県淡路島
参加対象:社会課題の解決を目指す起業家を目指す人
定員:第1期生30人
主な内容:起業を志す仲間と共に淡路島に居住し、共に働き、学び、起業を目指す協働・共創型ベンチャー育成プログラム
①「研修」(キカガク)
・起業に必要なビジネスと技術の知識を学べるE-learning講座の提供
・パソナグループの役員や社内起業家などとの交流
・キカガクが提供するプラットフォーム「fwywd」を活用した事業構想発信とブラッシュアップなど
②「生活サポート」(パソナグループ)
・淡路島で展開する事業・施設での就業サポート(「地方創生事業」「SDGs関連事業」「DXセンター」などでの週2~3日の就業を想定)
・シェアオフィスや宿泊施設の提供、周遊バスなどを含めた交通支援などの生活インフラのサポート
・プログラム修了後、パソナグループが運営する「淡路スタートアップファンド」を通じた出資(要審査)をはじめ、事業立ち上げをサポートする定期的な経営相談、業務シェアード支援、事業実証を支援(就業希望者には、パソナグループが島内で展開する各施設・事業所を紹介)
研修費:無料
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