- トップ
- 企業・教材・サービス
- COMPASS、AI型教材「Qubena」を教員養成課程・教育委員会などに無償提供
2021年11月18日
COMPASS、AI型教材「Qubena」を教員養成課程・教育委員会などに無償提供
COMPASSは17日、同社のAI型教材「Qubena(キュビナ) 」の小中5教科のアカウントを、大学の教員養成課程や自治体の教育センター、教育委員会に無償で提供すると発表した。
「Qubena」は、児童・生徒一人ひとりの習熟度や定着度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング(個別最適化)教材。現在、全国の小中学校1800校以上で約50万人が利用している。
タッチパネルに対応したPCやタブレット端末とインターネット環境があれば、どこでも学習ができるWebアプリケーションで、教師用の管理画面では児童・生徒の学習履歴をリアルタイムで確認できる。
無償提供の概要
利用条件:
・大学などの教職養成課程の授業での利用
・自治体の教育センター、教育委員会またはそれに類する組織の利用
申込み:https://forms.gle/5XuKQVM7CzUKig2U6
【Qubena説明会/初心者レクチャー会】
開催日時:毎週木曜日16:00~17:00(週によって開催しない場合もあり)
対象:自治体・学校の担当者
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












