2021年11月24日
東京ミッドタウン・デザインハブ、企画展「Tama Design University」12月1日から開催
東京ミッドタウン・デザインハブは、多摩美術大学による第94回企画展「Tama Design University」を12月1日から開催する。

デザインの先端領域および隣接する分野、社会的なテーマに着目し、多彩なデザインについての講義を、大学教員・研究者からデザイナーや編集者など多彩なジャンルの実務家を招いて講義を公開する。
会場はヴァーチャル大学として教室やアトリエの雰囲気を再現。作品展示、3D プリンター、カッティング マシンなどデジタルファブリケーションを使ったデモンストレーション、来場者が制作体験できるワークショップも予定する。教室を模したステージでは誰もが無料で聴講可能な講義を行い、ライブ配信もする。
東京ミッドタウン・デザインハブは、2007年4月に開設されたデザインネットワークの拠点。多摩美術大学TUBは、2021年4月に開所した。
開催概要
開催期間:12月1日(水)~ 12月26日(日) 11:00 ~ 19:00 会期中無休
入場料:無料
開催会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
講義内容の例:
「世界を変える AR のデザイン」石塚 尚之 氏(Niantic Staff UX Designer)
「人を助ける音のデザイン」伊福部 達氏(東京大学先端科学技術研究センター 研究顧問/東京大学名誉教授)
「社会・環境への無関心を好奇心に変える教育デザインとは?」上田 壮一氏(シンク・ジ・アース理事)
「デジタルとファッションの未来を思索/試作する─クリプト、バーチャル、アルゴリズム」川崎 和也 氏(Synflux代表取締役 CEO)
「オートメーションデザイン」菊池諒 氏(ZeBrandInc.ChiefExecutiveOfficer Founder兼CEO)
「可逆デザイン ̶ デザインに Undo 機能を実装する(ことは可能か?)」久保田 晃弘(多摩美術大学教授)、他
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