2021年12月9日
人気の資格、TOP3は「簿記検定試験」「公認会計士」「宅地建物取引士」=TAC調べ=
TACは8日、1月1日~10月31日の期間に、同社に資料を請求した人数(7万7330件)を集計してランキング化した「人気資格ランキング」を発表した。
それによると、人気資格ランキングのTOP3は、1位「簿記検定試験」、2位「公認会計士」、3位「宅地建物取引士」という結果になった。
1位の「簿記検定試験」は、どの業界のビジネスパーソンでも必要になるスキルを習得できるため、年間約60万人以上が受験する人気の資格。現在、多くの企業が社員に簿記検定の資格取得を奨励するなど、社会人として持っておくべき「必須のスキル」になっている。
2位の「公認会計士」は、弁護士・医師と並ぶ「3大国家資格」の一角で、社会的地位が高く、将来性・安定性も抜群。 企業の財務情報を監査する、株式公開支援の場で活躍する、独立開業し活躍する、など経済社会のあらゆるシーンで力を発揮できる。
3位の「宅地建物取引士」も、毎年約20万人が受験申込みをする人気の国家資格。不動産業界だけでなく、一般企業や日常生活でも宅建士の知識は強力な力を発揮する。
不動産鑑定士、ファイナンシャルプランナーなど、他資格の試験科目は宅建士試験と重なっており、宅建士で勉強した知識を活かすことができる。
また、学生に人気の資格ランキングは、1位「公務員」、2位「公認会計士」、3位「簿記検定試験」という結果だった。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











