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2021年12月15日
大阪・吹田市のデジタル教育施設「REDEE」、摂津市の全小学生をプログラミング体験会に無料招待
レッドホースコーポレーションは14日、同社が運営する大阪・吹田市のデジタル教育施設「REDEE(レディー)」に、大阪・摂津市内の全小学生4192人を招待して、2022年1月から、完全無償のプログラミング体験会を実施すると発表した。

小学生のデジタル体験・プログラミング教育の一環として行うもので、REDEEで人気の「SCRATCH(スクラッチ)」「MINECRAFT(マインクラフト)」を期間中1人1回、親子で無料体験できる。
「REDEE」では、今年10月から吹田市内の小学生を対象とした無料体験会を開催しており、今回はその第2弾。
「REDEE」は、吹田市のエキスポシティ内に2020年3月にオープンした、施設面積1457坪の日本最大級のデジタル教育施設。258席あるシアターのプロゲーマー体験エリアで、eスポーツ大会の出場者さながらの体験やゲーム実況者体験、VRやドローンの体験、プログラミング教室など、誰もが気軽に楽しんで学べる。
今回の体験会は、来年1月から平日の夕方と土日の合計30回開催予定で、都合のよい時間に事前登録の上、参加できる。各回10組と人数制限があり、参加はひとり1回限り。親子ペア(親子各1人)で参加でき、参加料は無料。
小学校低学年は「SCRATCH(スクラッチ)」、小学校高学年は「MINECRAFT(マインクラフト)」のプログラミング体験ができる。いずれも「REDEE」で人気のプログラミングで、ゲーム感覚で楽しみながらプログラミングを学べる。
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