- トップ
- STEM・プログラミング
- マクニカ、STEAM教育向けロボットプログラミングワークショップを開催
2021年12月15日
マクニカ、STEAM教育向けロボットプログラミングワークショップを開催
半導体、ネットワーク、サイバーセキュリティ、AI/IoT におけるトータルサービス&ソリューション・ プロバイダーのマクニカは、リコーが運営するアフタースクール&科学教育施設コサイエで、ロボットプラモデルの組み立てから始める STEAM 教育向けロボットプログラミングワークショップを 11 日に開催した。
近年 STEAM/プログラミング教育への注目度の高まり、SDGs(持続可能な開発目標)における教育分野 の GOAL への採択もあり、子どもたちへの質の高い教育が期待されている。一方で、プログラミング教育では、教える側の人材不足やキャリア不足といった課題をもっている。
このような背景から、同社では子どもたちが模型を作りながら最先端のテクノロジーやプログラミングを楽しみながら学べる機会を提供するSTEAM 教育プロジェクト「つみきプロジェクト」を発足し活動を続けてきた。
そこでこのたび、リコーが運営する先進的なアフタースクール&科学教育施設であるコサイエにて、ロボットプラモデルの組み立てから始めてビジュアルプログラミングの導入までを体験する STEAM 教育向けロボットプログラミングワークショップを開催。
同教材は、本格的なロボットプラモデルの組み立てに加え、パソコンからのビジュアルプログラミング環境により、実際にロボットを動かすことができるほか、各人で課題を設定し、それを解決するプログラミング作成を通じて、遊びながら問題解決力を身につけることができる。なお、組み立てたロボット一式は家に持ち帰って、自宅のパソコン(ブラウザ)でプログラミング学習を続けることが可能。プログラムの初歩から、機械学習の概念まで 広く学ぶことができるため、ワークショップ終了後も学習を深めることができる教材となっている。
ワークショップは、募集後すぐに満員になり、開催枠を1 日 2 枠に急遽増設。小学 1 年生から 5 年生まで の合計 15 名が参加した。参加者は、本格的なタミヤのロボットプラモデルを組み立て、ネジ締め、リンク機構の構築、配線、無線接続などを体験した。
最後の発表会では、子供たちがドキドキしながらも、「ニャー」と猫の鳴き声を出すロボット、ダンスをするロボット、兄弟でロボット対戦など、子供ならではの個性あふれる楽しい作品を発表した。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












