2021年12月21日
工学院大学附属中高、先進的教育「K-STEAM」推進に向け電気通信大学と連携協定を締結
工学院大学附属中学校・高等学校は、電気通信大学と、教育研究活動の充実・発展に資するため連携協定を締結し、12月17日に調印記念式を行った。

左:工学院大学附属中学校・高等学校 中野 由章校長 右:電気通信大学 田野 俊一学長
協定締結式には、工学院大学附属中学校・高等学校の中野 由章校長と電気通信大学の田野 俊一学長が出席、協定書を取り交わした。中野校長は、同校の特徴であるグローバル・リベラルアーツと数理情報工学を融合した、先進的教育「K-STEAM」を推進していくために強力なパートナーを得たことを心強く思う、とコメント。相互に連携を深め、協調していくとことが確認された。
今後は、電気通信大学教員による同中学校・高等学校への出張講義・講演や、同大学の講義・実験等への同中学校・高等学校の生徒受け入れ、教育研究に関する情報交換及び交流、同中学校・高等学校の生徒と同大学の学生の交流などの事業が予定されている。
さらに両校は、相互の教育研究活動の交流等を促進し、我が国の学術及び科学技術の発展に寄与することを目的としたクロスアポイントメント協定を11月1日付で締結。クロスアポイントメントとは、研究者等が大学、公的研究機関、企業のうち、二つ以上の組織と雇用契約を結び、一定の勤務割合の下で、それぞれの機関における役割に応じて研究・開発及び教育に従事することを可能にする制度。これにより、工学院大学附属中学校・高等学校の鐘ヶ江 暢子教諭が、電気通信大学アドミッションセンター特任准教授として着任した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












