2021年12月27日
東京薬科大、オンライン英会話「DMM英会話」を導入
東京薬科大学は23日、2022年1月からオンライン英会話のDMM英会話を導入、在学生の”聞く・話す”を中心とした語学力向上に向けた取り組みをスタートすると発表した。
DMM英会話は、24時間365日いつでもどこでもマンツーマンで英語レッスンが受けられるオンライン英会話サービス。1回25分のレッスンを毎日受講でき、世界120カ国・1万名以上の講師とのレッスンを通じ、伝わる英語力を鍛えることができるという。
9月にJST次世代研究者挑戦的研究プログラムに採択された「未来医療創造人育成プロジェクト「BUTTOBE(ぶっとべ)」」の一環として導入。取組を通じて、研究活動に必要な実践的英語力の基礎となる、ディベート力やライティング力の獲得を目指す。同時に既存の前後期制を越え、受講者がいつでも希望するときに学習できる環境を整える。
なお、BUTTOBE採択者以外にも参加を募集。一般在学生や教職員からも既に多数の申込を受け付けているという。
同大学では、必修科目・選択科目としての外国語授業だけでなく、海外臨床研修(薬学部)や海外特別研修(生命科学部)の海外研修プログラムをはじめ、ゼミや研究室での論文講読、国際学会での発表など、様々な外国語コミュニケーション教育の場を提供。DMM英会話の導入を含め、引き続き更なる教育の質向上に努めていくという。
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