- トップ
- STEM・プログラミング
- 「全国バーチャルロボットプログラミング大会 ワオラボカップ」1月31日まで開催中
2021年12月28日
「全国バーチャルロボットプログラミング大会 ワオラボカップ」1月31日まで開催中
ワオ・コーポレーションのロボットプログラミング教室ワオラボ(WAO!LAB)は、ソニーグローバルエデュケーションと、全国バーチャルロボットプログラミング大会「ワオラボカップ」を1月31日まで開催している。
子どもでも大人でもプログラミングを楽しめる新たな大会で、オンラインで3Dバーチャル空間のロボットをあやつりボールをたくさん落とし、ポイントを競い合う。
ソニー・グローバルエデュケーションの開発したソフトウェアVIRTUAL KOOVによって、大会の開催が実現した。
プログラミングがはじめてでも気軽に触れられるように、参加に必要なアカウントは登録無料で、必要な情報もメールアドレスと年齢のみと最小限。期間中は何度でもチャレンジでき、Webの公式攻略ガイドページに、プログラミングのヒントやテクニックを順次公開。パソコンかiPadさえあれば手軽に参加できるという。
大会は前半と後半の部で2回行われ、それぞれ小学3年生以下/小学4~6年生/中学~大人の3部門に分かれて競い合う。
後半の部では競技エリアと制限時間が拡張。前半よりプログラミングテクニックが要求されるが、後半からの参加ももちろん可能。
それぞれの優勝者にはロボットプログラミング学習キット「KOOV」やノートパソコンを進呈する。
開催概要
前半の部:2021年12月15日(水)~2022年1月31日(月)
後半の部:2022年2月15日(火)~2022年3月31日(木)
対象:小学生~大人まで
参加費:無料
詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












